お知らせ

INFORMATION

2026/9/15

2026年度インフルエンザワクチンのご案内

お知らせ

注射のワクチンは、2026年9月15日(火)より予約を開始し、
9月16日(水)より接種開始します。
経鼻弱毒生ワクチンは9月下旬に開始予定です。詳細が確定しだい、改めて案内します。

今年も、
例年通りの注射のワクチン
去年と同様に経鼻弱毒生ワクチン(注射ではなく、鼻に噴霧するワクチン)
を取り扱います。

それぞれ予約枠が異なりますので、ご注意ください。

【注射ワクチン料金】
3,800円(税込)/回
ただし、福岡市住民票がある65歳以上の方:1,500円/回
(65歳以上の方の1,500円は、10月1日以降の接種に限ります。9月中は3,800円です)
接種回数:1〜2回(接種回数に関しては、本ページ中段以降に記載しています。)
【経鼻弱毒生ワクチン料金】
8,500円(税込)/回
2歳〜18歳のみが対象
接種回数:1回
(喘息など一部の方は接種できません)

【予約方法】
下記画像リンクよりご予約ください。
注射と経鼻で予約枠が異なります。
オンラインでのご予約ができない方はお電話ください

注射インフルエンザワクチンの接種回数に関して

【注射インフルエンザワクチンの接種間隔について】
当院では『WHO(世界保健機関)やCDC(アメリカ疾病予防管理センター)の推奨』(後述)を採用し、

●6ヶ月〜9歳未満
去年までにインフルエンザワクチンを2回以上接種していない9歳未満のお子さんは、2回接種。
過去に2回以上接種したことがある9歳未満のお子さんは、1回接種。

●9歳以上・大人
去年までの接種回数に関わらず1回接種。

の接種回数を提案しています。

【注射接種回数に関する理由】

これまで2回接種したことがある人は、そのシーズンにおいて1回接種でも2回接種でも、効果は変わりませんでした。このため、WHO・CDCは

9歳未満でこれまで2回接種したことのある人は1回接種で良い・しかし初めて接種する人は2回接種。
9歳以上は1回接種

を推奨しています。
当院では、効果・苦痛・費用のバランスを考えると、WHO・CDCの推奨接種方法で良いと判断しています。

使用するワクチンは、1回接種でも2回接種でも同じワクチンになります。

もちろん、日本の接種方法である、13歳未満は2回、13歳以上は1回でも良いと思います。ご希望によっては13歳未満での2回接種もできますので、希望される方は2回分の予約をお取りください。

【いつ接種したらよいか】

インフルエンザワクチンを接種して、約2週間程度で効果が出てきます。
そして、約5ヶ月効果が持続します。
このため、9月〜10月に接種を終えることが勧められます。
お仕事や受験など、お一人お一人の生活に合わせていつ頃接種すると効果的かご検討ください。

【主な副反応】

接種部位の腫れ・痛み・赤み、発熱、だるさなどが出ることがあります(多くは2〜3日で治まります)。
経鼻ワクチンでは、鼻水・鼻づまり・のどの痛みなどが出ることがあります。
気になる症状が続く場合はご相談ください。

【ご注意】
ワクチンの在庫がなくなり次第、予約受付を終了します。終了時期はホームページ・LINEでお知らせします。

《参考資料》

日本の添付文書(薬の説明書)
生後6か月以上〜13歳未満の方は2回接種する。13歳以上の方は通常1回接種する。

CDC(アメリカ疾病予防管理センター)
Prevention and Control of Seasonal Influenza with Vaccines: Recommendations of the Advisory Committee on Immunization Practices — United States, 2025–26 Influenza Season

CDC(アメリカ疾病予防管理センター)
Interim Clinical Considerations for the Use of Seasonal Influenza Vaccines in the United States

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